うつは珍しくない

うつは珍しい症状ではありません

今の日本社会はうつ病なのが当たり前

ストレス社会で増加するうつ病患者

ストレス社会と言われている現代、ストレスの積み重ねで、うつ病や自殺者が増え、それが社会問題にもなっています。

現在は、成人の15人に1人がうつ病と推定され、今後も自律神経失調症やうつ病の患者さんが増えると言われています。

うつ病の原因とは

うつ病の原因として

  • 心身ストレスの蓄積
  • 体の歪み
  • 食生活や生活習慣の乱れ
  • 自律神経のバランスが崩れたことによる脳内神経伝達物質セロトニンが不足

などがあげられます。


うつ病は、ご本人だけではなく、そのご家族もつらい思いをされていると思いますが、うつ病自体が悪いわけではありません。

体が「これ以上がんばらないで」と訴えているSOS信号であり、命を守るための大切な手段として、うつの症状を出しているのです。

うつ病は増えています

こちらのグラフを見ていただければ今の日本社会の現状がお分かりになるでしょう。

 

双極性障害や気分変調症などは平成8年からそこまで大きな変化は表れていません。

 

しかし、うつ病だけは激増しているのが分かりますね。

うつ病患者数うの推移

まず、この現状を正しく理解すべきでしょう。

今、もしあなたがうつ的な症状に悩まれているとしても、これは相当な人数が同じ悩みを持っているのです。

そして、ここまで増加している以上、これは社会的な理由があると考えていいでしょう。

 

 

あなたは悪くないのです。

問題の根本を解決すれば、全く今まで通りの生活が出来るのです。我々はそれを客観的に提示できます。

うつ病を改善するためには?

うつ病を改善のために、病院に通って薬を飲み続けている方も多いです。

また、一般的なうつ病改善プログラムといえば、食事療法だったり、カウンセリングだったり、身体のゆがみを治したり…、さまざまな方法があります。

 

ですが…

 

こころと体は一つ。

こころが悪ければ体を壊し、体が悪ければこころを壊します。


原因となるストレスは、脳と体の両方にかかるものですから、こころと体の双方からのケアが必要です。

薬によって改善し、社会復帰する方もいらっしゃいますが、再発して苦しんでいる方が多いのも事実です。

 

こころの病を根本的に改善するためには、自分で自分を治す術を身に付けるしかないのです。

私自身が経験したうつ病の苦しみ

私自身がうつ病で苦しみました

私自身、うつ病で苦しんだ経験があります。

経験した人ではなければ、うつ病のつらさはわかりません。

 

父と兄が自死したこと。

壮絶な現場を見たこともトラウマになっていました。

 

昔の私は、常に自殺願望を持っていました。

大切な家族がいる場所が“あの世”であり、「家族団らんしたい」=「死にたい」という思いでした。


うつにならない方法は存在する!

当時、私が通っていた病院では「うつは治らない」と言われました。

このようなことを言われて、絶望的になってしまう人も多いと思います。

 

しかし、あるときアメリカ大統領はうつ病にならないことを知りました。

「うつにならない方法は存在する!」

一筋の光りが見えました。

 

ですが、そのメソッドは世間に出てきていません。

 

それなら自分で探すしかない…。

私は、世界的なメンタルケアを始め、脳科学や身体の構造の勉強を続けました。


うつ病で苦しんでいる方の助けになりたい

ワークショップに参加したり、講話を聞きに行ったり、人と会ったり…

うつ病を改善するために、さまざまなことを試しました。

 

そして、うつ病を克服して真っ先に思ったこと。

「かつての自分のように、うつ病で苦しんでいる方の助けになりたい」

 

そのための資格も取得し、こころと体のトータルサポートを始めたのです。

 


「メンタル改善プログラム」は仏教の教えと、人間の体と脳のメカニズムを融合させた自己療法。

過度のストレスから自身を解放するための体とこころのケア方法です。